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通信教育で学ぶ (eラーニング)

英語の問題集などディスクメディアに収録

きちんとした英会話教育を受けたいけども、英会話教室に通う時間を設けるのはむずかしいときもありますよね。自宅で受けることができ、時間も自由に選択できるのが通信教育の利点です。英語学習に自分のペースで進めることが出来る通信講座を選ぶという方法がありますのでご紹介します。

通信教育について

通信教育とは、一般的に郵便などで定期的にテキストなどの教材が送られてき、その教材を使用して勉強、学習する教育方法です。また、音声・映像などの通信技術を用いて離れた場所同士で教える側と教えられる側が直接対話する教育方法も通信教育に含まれます。

学習用の教材が郵送で送られてくるものタイプのものが有名ではないでしょうか。受講者は受け取ったテキストを読んだり、あるいは問題や課題に取り組んだりして進めていき、内容によっては、受け手側から課題やレポートを返送で提出する場合もあます。

提出物は添削されて送り返され、次のステップへとつなげるというプロセスになります。テキストに向かう時間は受講者側の自由になるので、仕事をしている人でも時間を気にせずに受講できたり、自分の理解度に合わせて反復できたり、などの利便性と、移動の煩わしさがないことから人気のある学習方法です。

さらにインターネットなどの情報技術を利用したものを指して特に「e-ラーニング」とも呼ばれます。

e-ラーニング

e-ラーニングとはパソコンや情報データを使った通信教育です。従来の紙などのテキストに比べて、マルチメディアの特性を生かして、動きをつけられたり、あるいは受講者の操作に対してすぐに答えを返したりなどが出来るため情報技術の発展と共に注目されてきました。

特に、インターネットなどの情報通信を利用した双方向の講習は、場所の制約をなしにリアルタイムなトレーニングができるので、新しい教育方法として普及し始めています。携帯電話などのモバイル端末を媒体としたものはm-ラーニングなどとも呼ばれます。

英語の通信教育について

英語の通信教育の主流となっているのが、主に英会話を中心とした実用的な講座です。生活での用途に繋げやすい点で人気があります。内容は、英会話学習は聞くということが必要となってきますので、テキストと合わせて学習用のCDも一緒に付いてくるものが多いようです。

また、問題を問いていくようなテキストというものが無く、CDを聴いて学習するというタイプもあり、英語で聞いて頭の中で英語で考えるという学習を促すようにしたものもあり、効率的な学習の為に工夫や改良もされているようです。

細かく種類がわかれているものもあり、実用英語、仕事の為のビジネス英語、海外旅行や出張のためのトラベル英語、などに分かれている場合もあります。

資格検定の通信講座

英語の資格検定の取得を目的とした講座もあります。主な対象は、「英検」や「TOEIC」の対策を目的としたもので、問題集とリスニング問題用のCD等が付属しているタイプが多いようです。

英検の対策講座は各級ごとに、TOEICの対策講座は目標もスコアごとに講座が分かれていることが多く、自分のレベルに合う講座を選ぶことができます。

実用を目指した英語・英会話の通信教育よりも、各試験が研究された試験対策に特化した内容となっているので、スコアアップや資格取得を目標にする方に選ばれています。

英語翻訳の通信講座

特に英語翻訳の技術に特化した通信講座もあります。多くは翻訳センターが主催しているもので、英語の講座としては特殊なものかも知れませんね。

英語の翻訳は、専門用語が多くある書物が対象であったり、口語文章を他人から見て違和感のない言い回しに調整したりすることが必要な為、通常の英訳よりも技術や経験が必要となります。

文章の翻訳であれば、自宅で出来る仕事ということもあり、SOHOやサイドビジネスを目指して受講されている方もいます。

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